脇汗を止めたい!オドレミンは効くの?効かないの?
ワキガや多汗症などで悩んでいる方にとって、
オドレミンの使用はかならず通る道でしょう。
口コミをみても賛否両論ではありますが、
「 効果があった! 」 という報告をしている方が多いようです。
しかしその一方で、「 まったく効かなかった… 」
という口コミがあるのも事実。
残念ながら、私にとってはあまり効果がありませんでした。
個人的な見解では、オドレミンはワキガ、
もしくは腋臭型の多汗症にしか効果がない、もしくは効き目が薄いように思います。
つまり汗の量というよりも、
ニオイの方を抑えたいという場合です。
ですから精神性発汗による多汗症、
大きな汗染みができるほどの脇汗に悩んでいるような方にとっては、
オドレミンはあまり効かないようです。
オドレミンの使い方
いまさら説明の必要はないかも知れませんが、
一応オドレミンの使い方について説明します。
オドレミンに含まれる主成分は塩化アルミニウムで、
この 「 塩化アルミニウム 」 に制汗作用があるため、わきがの治療などに使われています。
もちろん治療といっても、
あくまで 「 対症療法 」 に過ぎません。
使い方は簡単で、
ビンをよく振ってから溶液を2、3滴手に取り、脇の下などに塗布します。
このとき大切なのはリラックスしていて、
脇の下が乾いていること。
緊張状態にあり、すでに脇汗でびっちょりというときは効果は薄いです。
就寝前、お風呂上りなどに塗るのが理想的でしょう。
オドレミンの口コミ
ネットで検索してみると、
たくさんのオドレミンに関する口コミ情報が見つかります。
それだけワキガや脇の汗、ワキのニオイに悩んでいる方が多いということですね。
発汗するのは生理現象ですし、
だれしも多かれ少なかれ汗はかくわけですが、
現代において、
脇汗やワキガ臭などは目の敵にされているようです。
欧米人に比べて、日本人は体臭の少ない民族ですが、
それでも強いワキガ臭がしたり、脇の下に大きな汗染みができてしまうのは、本人にとっては辛いものです。
オドレミンの口コミは、おおむね高評価で、
汗の量が3分の1くらいになったという人や、なかには脇汗がぴたっと止まった。
という口コミもありました。
また少量のわりに1000円ほどするので一見割高にみえますが、
毎回数滴しか使わないため、以外にもコストパフォーマンスがいいという意見もありました。
そのほか気になった口コミとしては、
チクチクした刺激があり、使用すると 「 痒み 」 を感じる方も多いようです。
わたしの場合は若干の刺激こそ感じましたが、
痒みを覚えたことはありませんでした。
また最初は劇的な効果があったけれど、
慣れるにしたがってあまり効かなくなってきたという口コミもありました。
結局のところオドレミンの効果やいかに?
つまるところオドレミンの効果はどうなのか?
といえば、 「 個人差が大きい 」 ということになります。
効く人には絶大な効果がありますが、
いっぽうでまったく効かないという人もいる。
緊張などが引き金となって汗をかく精神性発汗の場合には、
残念ながらあまり効かないといえそうです。
ですから、わきがや多汗症で悩んでいて、
まだオドレミンを使ったことがない方は、試してみる価値が大いにあります。
対症療法に過ぎませんが、
制汗できる可能性も大きいからです。
一方で緊張してしまって、たくさんの脇汗をかいてしまう人の場合、
効果は薄いのでオドレミンの使用はあきらめましょう。
オドレミン以外で脇汗を止めるには、
外科的な手術をうけるか、定期的にボトックス注射をする。
自律神経を鍛える。
という方法があります。
ボトックスの効果は一時的なので、数ヶ月ごとに注射しなおす必要があります。
また根本的に脇汗を止めるためには、
手術を受けるか、もしくは自律神経を鍛える方法が有効です。
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ですから最後の手段として 「 手術 」 という選択もありなのかも知れません。
それは手術にともなう痛みや出費より、
「 悩みを解消できる喜び 」 のほうが大きいと思うからです。
でも、そのまえに試してほしい 「 ある治療法 」 があります。
それは、20年以上も苦しんできた脇汗の悩みを解消した方法。
もちろん手術ではないし、薬にたよった方法でもありません。
安全で身体に優しい方法です。
後遺症の心配もありません。